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主婦、フリーターは公的な健診を

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主婦、フリーターは自己負担が少ない公的な健診を利用したい!

会社員であれば年に1度の健康診断は受診が義務づけられていますが、過去1年間に未受診の人は3,000万人から。特に、子育てに追わていれる主婦、フリーター、自営業の未受診率が高いようです。

「健診は時間がかかる」「手間がかかる」「費用がかかる」といったことがおもな理由といわれています。健診は身長、体重、血圧、血液検査、尿検査と基本的な項目だけなら、それほど時間はかかりません。

費用面での心配があるなら、公的な健診を受けるのがもっともリーズナブル。たいてい各地方自治体が公的な健診を保健所や医療機関と提携して実施しています。自己負担の額も数百円程度で済むケースがほとんど。

はがきやネットで申し込む必要はありますが、その程度の手間を惜しんではいけません。自分が住んでいる各市町村のホームページでチェックして受診の機会を得るようにしましょう。

また、20代のフリーターや無保険の人など、健診の機会が得にくい場合、「ワンコイン健診」といった簡易的な検査を利用するのもおすすめ。ワンコインというだけあり、基本的に検査費用は1項目500円。

針の付いた器具をプチッと指先に指して採血。検査試薬で吸い取り、測定器にセットすれば、血糖値、総コレステロール、中性脂肪の数値がわかります。検査時間もほんの数分程度。ただ、このサービスを行なっているのはまだ一部の場所のみ。検査項目など内容は医療機関やサービス会社によって異なります。

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