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人間ドックは何歳から受診するとよい?

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35歳を過ぎたら人間ドックを考えたい!

「人間ドック」は会社によって、ある年齢以上は必ず受けるよう義務づけているところもありますが、法的な義務づけはありません。一般的に受ける、受けないは自由意思です。そのうえ、検査費用も3万〜10万円と健診と比較してかなり高額。

これは人間ドックの検査項目が50以上に及び非常に細かいこと。検査結果や判定基準などについての説明やフォローがあるなどの点が費用に反映された結果。それでも、35歳を過ぎたら、人間ドックを受けた方がよいようです。

このぐらいの年齢になると、体のどこかに病気が隠れているケースも少なくない。人間ドックで「異常なし」は受診者の1割程度といったデータもあります。それだけ健診で発見できない病気が見つかる可能性も高くなります。なかでも多いのが「生活習慣病」と「早期のがん」

人間ドックを受けた約3割の人に、肥満や肝機能障害が見つかっています。一方、がんに関しては8割が早期の状態で発見。検査時間が1日以上に及んだり、検査項目が多いなど、実際に手間もかかりますが、健康でありたいと思うなら、人間ドックの役割はかなり大きなものがあります。

保険組合によっては自己負担額の一部を補助してくれるところもあるので、35歳以上はぜひ受けるようにしたいものです。

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