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検査結果の正しい読み方

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検査数値だけを見て一喜一憂しない!!

健診の検査結果が出たら、つぶさに各項目の細かい数値を見るのではなく、まず一通り全体に目を通すことが大事です。

「全体をざっくり読む」というのは、新聞記事を読む場合と似た作業です。最初と最後の段落を読んで、どんなことが記されているか把握する。それから頻繁に出てくる言葉を拾い上げ、重要な点を押さえていく方法です。

健診の場合なら、身長、体重、肥満度から血液検査の肝機能、脂質代謝に至るまで、各項目ごとに注意すべき点はどこかチェックします。毎年健診を受けている人であれば、前年との比較も忘れてはなりません。

10%以上数値が変化している場合は基準値内でも要注意。改善点があれば生活習慣にフィードバックさせることも大切です。また、持病がある場合は健診での結果を頼ってはいけません。健康診断はあくまでも健康状態をチェックするためのもの。病気の経過を判断するものではないので、持病の場合は専門医に診てもらう必要があります。

ここで注意しておきたいポイントを挙げてみます。
1 肝機能のGOTが基準値を超えている場合は肝機能障害の恐れもある
2 血小板の値がひどく低下している場合は肝臓病や白血病が隠れている場合も
3 腹囲が基準値を超えている場合は内臓肥満の可能性大

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